詰みゲー回収

GWに詰みゲーを一気に回収。

ゼルダの伝説 BREATH OF THE WILD


Switchはどうぶつの森が発売されてから買うつもりなので、Wii U版でプレイ。目新しさは無いけど、これまでに発売されたオープンワールド(ACT/FPS/RPG)の良いところを詰め込んで、悪いところを極力排除した超優等生ゲームでした。

NieR:Automata


エンディングを全て回収したくて、ひたすら周回しました。そして、トロフィーは金で解決しました。

Horizon Zero Dawn


戦闘が楽しい。トロコンしました。

人喰いの大鷲トリコ


主人公の成長要素が無くて物足りない感じもしましたが、そのかわりにトリコが徐々に懐いていく様子を表現しているのは凄いなぁとクリア後にしみじみ思ったり。




Final Fantasy XV


そんなに出来は悪くないんだけど、悪い部分ばかり目について、かなり損をしているゲームだと思いました。個人的にFarCry3(2013)でオープンワールド系のゲームシステムは一旦完成していて、あんまりハズレが無い気がしていたんですが、FF15はその基準を満たしていないので、5年前に発売していれば良かったね…、と。

あと、今年3月のアップデートでメインクエストの途中でノクトとグラディオラスのどちらかをプレイアブルキャラクターとして選べるようになっていたらしく、それを知らずにグラディオラス・ルートを選んでしまい(選択肢にはDLCかは記載されておらず、難易度表示になっていました)、かなり重要なシーン(ノクトと合流したら、いつのまにか指輪をしてた…)を見逃してしまったようです…。こういう所もなあ…。

ニーアみたいにクリア後はチャプター指定でリプレイできて、ゼルダみたいに行けない場所がなく、ホライゾンみたいに戦闘が楽しくて、トリコみたいに仲間を丁寧に描いていたら……(´д`)。



評価:
スクウェア・エニックス
¥ 6,260
(2017-02-23)

評価:
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥ 6,580
(2017-03-02)

AWS LambdaでEC2インスタンスを自動起動・自動停止する

前回作成したZend Server 8 + ubuntuのインスタンスをLambdaで平日だけ稼働するようにスケジュールしてみました。

こちらの記事がわかりやすかったです。

LambdaとCloudWatch EventsでEC2の自動起動&自動停止をやってみた(Python版)
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/lambda_cloudwatch-events_ec2-star-stop-python/

最初、少し古い記事を読んでしまって、AWS CLIライブラリを含めたデプロイzipを作ってみたりしましたが、2017/04/11現在はAWS SDKがLambdaの実行環境に含まれていて、インスタンスの起動と停止だけなら、トリガーの設定とコードを書くだけでした。

Lambda 実行環境と利用できるライブラリ
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/current-supported-versions.html

参考にした記事ではトリガーをCloudWatchのダッシュボードから作成していますが、Lambdaからもcronの設定ができるので簡単。

トリガーにCloudWatchイベント・スケジュールを設定し

ルール名lambda-instance-start
スケジュール式cron(0 0 ? * MON-FRI *)
トリガーの有効化ON
平日の朝9時に起動

これでCloudWatch側にルールが作成されます。

停止関数のほうは、こんな感じ。
ルール名lambda-instance-stop
スケジュール式cron(0 14 ? * MON-FRI *)
トリガーの有効化ON
平日の夜11時に停止


Zend Server Developer Edition (Ubuntu)

ローカルPCにインストールしていたZend Serverのライセンスが切れたのでAWSでZend Serverのインスタンスを借りることにしました。

AWS marketplaceで「PHP 5.6 - Zend Server Developer Edition (Ubuntu)」のインスタンスを契約(RHEL版もあります)。リージョンはap-northeast-1(Tokyo)、インスタンスタイプはt2.smallです。

Zend Server0.03/時$21.60/月
EC20.032/時$23.04/月
合計0.062/時$44.64/月
費用は1ヶ月稼働させ続けたら、月5,000円弱。
最初の30日はZend Serverの分は無料で、EC2のインスタンス料金だけで済みます。

これだけだと起動する度に毎回IPが変わってしまい、WordPressが使えなくなるので、Elastic IPで固定IPを割り当ててDNSに登録することにしました。
Zend Server + EC20.768/12時間
Elastic IP$0.06/12時間
合計$0.774/日
平日に12時間稼働させたとすると大体月額2000円弱になります(Elastic IPは割り当てたインスタンスが停止していた時間分が課金対象)。これなら$240のパッケージ(1年ライセンス)や月額$20のサブスクリプションより、EC2のインスタンスが使える分お得じゃないかなと。


とりあえず、MySQLが無かったのでインストール
$ sudo apt-get install mysql-server

phpMyAdminとWordPressはZend ServerのApplication Deployからインストール
WordPressは4.3.1だったので、4.7.3にアップデート

アップデートの際に、パーミッションエラーになったので

$ sudo chown -R www-data:zend /usr/local/zend/var/apps/http/(virtual-host)/80/4.3.1_11
$ sudo vi /usr/local/zend/var/apps/http/(virtual-host)/80/4.3.1_11/wp-config.php

wp-config.php
define('FS_METHOD','direct');

を追加

と、一通り設定が終わったところで、いつも使っているのがCentOSやAmazon LinuxなのでRHEL版にすればよかったと思ったり…。


Z-Rayを有効にしても、そこそこのレスポンスなので開発用には十分。もう少し使ってみてから、AWS Lambdaでインスタンスの起動と停止を自動化してみます。

ReadyNASでRAID5ボリュームを復旧

Ready NAS 104でRAIDボリュームの障害が起きました。

ボリューム: ボリューム data の状態は Redundant から Degradedへ変更されました。


壊れたディスクは2年くらい前に購入したWD Green 3TB。
そして、今回はWD Blue 3TBを購入。WD Greenシリーズは終了してWD Blueに統合されたようです。

3TB x 4の12TB(RAID5で9TB使用可能)の構成でしたが、障害は起きてもディスクが1本使えないだけで、6TBのNASとして普通に使えました。

ホットプラグ対応なので、電源を入れたままディスクを交換すれば、RAID5ボリュームの再構築が始まります。


再構築完了まで46時間。
最近、使わなくなった仮想PCのイメージをごっそり削除したので、大分空きスペースがあるんですが、結構時間がかかるようです。

ちなみに再構築中も、NASへのアクセスは可能。

ここ10年くらいNASを使っていて、RAID5の再構築は初めてです。大抵、本体が先に壊れるんで…。

ReadyNASは安定していて使いやすいんですが、ちょっと転送速度が遅い(平均25MB/sくらい)のが不満。価格とスペックを考えれば仕方ないんですが、クアッドコア・4ベイあたりのNASにそろそろ買い換えたいです。

SynologyやQNAPではDockerが使えるらしいので、次に買い換えるとしたら、そのあたりかな。


簡易水冷とSSDを交換

自作PCパーツを交換してから3年経過したこともあって、あちこちガタがきています。

まずは、簡易水冷から異音と振動が。

冷却性能自体には問題が無いので、もしかしたら、ラジエターファンだけ交換すれば大丈夫かもしれなかったのですが、念のため、Corsair H100からCorsair H110i GTXに交換。

ラジエターサイズが240mmから280mmになって、ファンも120mm x 2から140mm x 2と、かなり大きくなりました。

使っているケース(Cooler Master HAF 932)のスペース的には余裕なのですが、ネジ穴が240mmサイズのみなので、280mmのH110i GTXは、無理矢理取り付けました。8本のネジ穴のうち中央付近の4つだけ使い、筐体の天板がメッシュなので、メッシュの穴にネジを通して固定。

H100系を使っていた人は、素直に同サイズのものに交換したほうが無難です…。

ラジエターファンはアイドル状態だと、H100では2000rpm前後だったのに対し、H110i GTXは1300rpm。CPUの温度も36度前後から28度前後まで下がりました(H110iGTX Coolerのデバイスドライバーをインストールしないと800rpm固定となってしまうので注意)。

とりあえず、異音も振動も無くなったので安心。


それと、ブートドライブに使っているIntel 510 120GB SSDも不調。120GB x 2のRAID-0で構成していましたが、内1台に修復できないエラーが発生。フォーマットして一応、復旧はしたのですが、ここ数ヶ月、その個体だけiRST上でエラーが頻発していたので(chkdskでは問題無し)、2台とも交換。

たまたま、amazonでまとめ買いキャンペーンをやっていて、2台買うと1000円安くなるということで、256GBのSSDを2台購入。今回は、256GB x 2のRAID-1で構成しました。

これで、交換していないパーツはケースと光学ドライブだけになり、8年目に突入。

次にマザーボードとCPUを交換するタイミングで、ケースも換えたいところですが、280mmのラジエターを格納できるケースって、そんなに種類がないようで、やはりH100i GTXにすれば良かったかな…。