最近プレイしたゲーム(7〜10月)



割と1タイトルに割いた時間が長くて、本数少なめ。

Two Point Hospital


出された課題をクリアしていく病院シム。後半の課題が「100人治療せよ」とか、えらく時間がかかるものが多くなってくる割に、プレイヤーの介入は手段が限られていて見守るしかなかったりします。あと、医療機器を全部アップグレードした後に「医療機器を15回アップグレードせよ」とかいう課題が出てキレそうになります。

Marvel's Spider-Man


移動が快適でファストトラベルを使わないゲームではあるのですが、1エリア毎制圧していきたいタイプの人は、メインストーリーを進めるとマップ上にサブクエストが段階的に追加されて綺麗にしたはずのエリアが…の繰り返しになりがち。

Assassin's Creed ODYSSEY


歴史観光シムとなって久しいアサクリですが、今作もアサシン要素は限りなく薄まって完全な歴史観光シムになりました。カサンドラが走っている時の息づかいが、かなり耳障り。マップに小島が多く、小舟で外洋に出ると無慈悲に破壊され、自分の帆船を出すと敵艦に絡まれて面倒で、結局泳ぐのが最適解(でも時間がかかる)という、スパイダーマンとは対照的なのが興味深い。

RED DEAD REDEMPTION 2


吹き替えが無くて移動や戦闘に集中できないとか、ファストトラベルが一方通行とか、長押し多用しすぎとか、プレイしている途中は不満も多かったんですが、クリアしてみると、そんなことは割とどうでもよかったな、と思えるゲームです。

Fallout 76


発売日は11月14日ですが、現在βテスト中。βテストが深夜〜早朝の時間帯なので、ほぼ触れないのですが、UIとかグラフィックスはFallout 4のままな感じです。

Return of the Obra Dinn


Paper Pleaseの作者の新作。保険調査員として、乗客の安否と名前と顔を一致させる推理ゲー。60名の安否確認をするのですが、後半は組み合わせを総当たりしてクリアしてしまいました。メモを取りながら進めないと絶対にクリアできない感じに懐かしさを覚えます。

Opus Magnum


元素を組み合わせて化合物を生成するパズルゲー。生産ラインを組み立てる感じで、結合、切断を繰り返して目的の生成物を自動生産するのが目的なのですが、いかに短いサイクルかつ低コストで生産するかがスコアの変わりになっていて、一旦クリアしても生産ラインを最適化して低コストで生産したりするのが楽しいです。

DELTARUNE


トビーさんの新作デモ。Undertaleのパラレルワールドらしいですが、チャプター1のラストの曲がいい感じでした。
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