ヤマハ パワードスピーカー NX-50

AWSの再起動祭りに巻き込まれたので、ついでにブログを更新。

これまで、ほとんどヘッドセットしか使わなかったので、たまにしか使わないPC用のスピーカーはUSBバスパワーで動作するスピーカーを使っていたんですが、最近ヘッドセットが原因と思われる頭痛が酷くなってきたので、スピーカーを使用する頻度が増えてきました。

そうなると、PCやモニターのUSBポートから電源をとったときに微妙に混ざるノイズが気になってきて「ぐぬぬ…」と思うわけです。

ノイズ対策として別のUSB ACアダプタを用意してみたりしたのですが、オーディオ端子に近いUSBポートを使うようなケーブル仕様になっているので、電源が遠いと届かなかったりして、また「ぐぬぬ…」。

そもそもUSBバスパワーなスピーカー自体がダメという結論にいたり、手頃な値段のスピーカーを買うことにしました。

最初はモニターのオーディオ出力端子に接続して、再生デバイスを切り換えることで、ヘッドセットとスピーカーを切り換えるようにしようと思ったのですが、このスピーカーは低音が強調されすぎていて、フィルターを通さないと、ちょっと厳しいように感じました。

そうなると、HDMIやDisplay Portで出力されるオーディオはフィルターをかけたりすることが出来ないので、PCのリアパネルから出力されているオーディオ出力をヘッドセットとシェアする必要がでてきます(フロントパネルオーディオ端子という手もありますが、フロントパネルに常時ケーブルが刺さっている状態は嫌なので)。

幸いTiamat 7.1のコントローラー部分に、スピーカーへのパススルーボタンと、パススルー端子があるので、それを使ってヘッドセットとスピーカーを切り換えるように接続。

これで、Sonic Studio IIIのエフェクトをかけて出力できるようになりました。

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