Razer BlackWidow Chroma V2

PC環境リニューアルのラストはキーボード。

Archiss Cherry青軸の一部のキーがヘタってきたので、Razer BlackWidow Chroma V2に買い換え。

青軸に慣れすぎた結果


たぶん、青軸のキーボードを使っている人にはわかると思うのですが、青軸に慣れてくると、キーを底打ちしなくなって、キーが反応するところまでしかキーを押下しなくなり、更に慣れてくると手加減しすぎて、キーが反応しない時があったりして、たまにイラっとすることがあります。

青軸は2.2mmくらいでキーが反応するらしいんですが、これより更に浅い位置で反応するキーボードが欲しくなってきました(そもそもストロークが深くなるメカニカルスイッチを選ぶのが悪い気もしますが)。

Razer Green = 青軸
Razer Orange = 茶軸
Razer Yellow = 黒軸

に相当するようで、GreenとOrangeは反応位置が1.9mmで青軸とあまり変わりません。Yellowは1.2mmで反応するので、これならイライラを解消できるかもしれません。

ということで、今よりキーストロークが浅くて、押下圧は同じくらい、全キーのカスタマイズが可能で、マクロ機能もあるキーボードを探すことにしました。しかし、この条件だと、Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switchくらいしか候補がありません。

スペースキーは小さい方がいい


次点は、REALFORCE RGBで、APC(Actuation Point Changer)で反応位置を1.5mm〜3.0mmに設定できるらしく興味があったのですが、キーのカスタマイズが貧弱で少々残念。

あと、Archissのキーボードでもスペースキーが大きすぎて不満だったので、REALFORCE RGBのスペースキーの大きさも気になります。

自分がJIS配列を選ぶ理由の1つに、「無変換」キーと「変換」キーのように、親指で操作できるベストポジションなのに(人によっては)使い道が無いキーが付いているという点があります。このキーにショートカットを割り当てつつ、できれば左手だけで操作できると捗るので、スペースキーは小さい方が良かったり。

使用感については、また後日、追記しようと思います。

黄軸の使用感


打鍵した感覚は想像していたとおりでした。かなり浅く押しても反応してくれるので、キーボードが速く打てているように錯覚します。

底打ちすると、そこそこ打鍵音がするのですが、ストロークを浅めに打つと、めちゃめちゃ静かです。逆にキーを底まで打ちきってしまう打鍵方法の人は、うるさくてたまらないと思います…。

前のキーボードとカーソルキーの位置が大分違うので、慣れるまで少し時間がかかりそうな感じですが、とにかく打っていて気持ちがいいというのがイイですね。

とりあえず、IDE用にキーのカスタマイズを始めました。

無変換Ctrl + F7
変換Ctrl + B
英数Ctrl
M1Ctrl + K
M2Ctrl + T


カスタマイズは1ヶ月くらいかけて調整することになりそうですが、よく使うコンビネーションを登録しました。

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