ReadyNASでRAID5ボリュームを復旧

Ready NAS 104でRAIDボリュームの障害が起きました。

ボリューム: ボリューム data の状態は Redundant から Degradedへ変更されました。


壊れたディスクは2年くらい前に購入したWD Green 3TB。
そして、今回はWD Blue 3TBを購入。WD Greenシリーズは終了してWD Blueに統合されたようです。

3TB x 4の12TB(RAID5で9TB使用可能)の構成でしたが、障害は起きてもディスクが1本使えないだけで、6TBのNASとして普通に使えました。

ホットプラグ対応なので、電源を入れたままディスクを交換すれば、RAID5ボリュームの再構築が始まります。


再構築完了まで46時間。
最近、使わなくなった仮想PCのイメージをごっそり削除したので、大分空きスペースがあるんですが、結構時間がかかるようです。

ちなみに再構築中も、NASへのアクセスは可能。

ここ10年くらいNASを使っていて、RAID5の再構築は初めてです。大抵、本体が先に壊れるんで…。

ReadyNASは安定していて使いやすいんですが、ちょっと転送速度が遅い(平均25MB/sくらい)のが不満。価格とスペックを考えれば仕方ないんですが、クアッドコア・4ベイあたりのNASにそろそろ買い換えたいです。

SynologyやQNAPではDockerが使えるらしいので、次に買い換えるとしたら、そのあたりかな。


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