簡易水冷とSSDを交換

自作PCパーツを交換してから3年経過したこともあって、あちこちガタがきています。

まずは、簡易水冷から異音と振動が。

冷却性能自体には問題が無いので、もしかしたら、ラジエターファンだけ交換すれば大丈夫かもしれなかったのですが、念のため、Corsair H100からCorsair H110i GTXに交換。

ラジエターサイズが240mmから280mmになって、ファンも120mm x 2から140mm x 2と、かなり大きくなりました。

使っているケース(Cooler Master HAF 932)のスペース的には余裕なのですが、ネジ穴が240mmサイズのみなので、280mmのH110i GTXは、無理矢理取り付けました。8本のネジ穴のうち中央付近の4つだけ使い、筐体の天板がメッシュなので、メッシュの穴にネジを通して固定。

H100系を使っていた人は、素直に同サイズのものに交換したほうが無難です…。

ラジエターファンはアイドル状態だと、H100では2000rpm前後だったのに対し、H110i GTXは1300rpm。CPUの温度も36度前後から28度前後まで下がりました(H110iGTX Coolerのデバイスドライバーをインストールしないと800rpm固定となってしまうので注意)。

とりあえず、異音も振動も無くなったので安心。


それと、ブートドライブに使っているIntel 510 120GB SSDも不調。120GB x 2のRAID-0で構成していましたが、内1台に修復できないエラーが発生。フォーマットして一応、復旧はしたのですが、ここ数ヶ月、その個体だけiRST上でエラーが頻発していたので(chkdskでは問題無し)、2台とも交換。

たまたま、amazonでまとめ買いキャンペーンをやっていて、2台買うと1000円安くなるということで、256GBのSSDを2台購入。今回は、256GB x 2のRAID-1で構成しました。

これで、交換していないパーツはケースと光学ドライブだけになり、8年目に突入。

次にマザーボードとCPUを交換するタイミングで、ケースも換えたいところですが、280mmのラジエターを格納できるケースって、そんなに種類がないようで、やはりH100i GTXにすれば良かったかな…。


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