[モノフェローズ] SONY HDR-SR11 (2)

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あれから、何度か撮影してみたんですが、

撮影>ハンディカムステーションに置く>BDZ-X90にコピー>BDZ-X90で編集>BD/DVDに焼く

この流れにストレスが全く無く、いい感じです。

追加録画した分だけを取り込めるので、どの映像をコピーするかを毎回指定しなくていいのが楽。

欲を言うと、BDレコーダーとUSB接続しているときは、カメラ側の「USB接続」ボタンを押す操作を省略できるようにしてほしいんですけどね。ハンディカムステーションに置いてから、液晶パネルを開いて、USB接続ボタンを押すのがメンドイ。

ハンディカムステーションに置いたら、勝手に差分コピーしてくれると、もっといいんだけど、これはBDレコーダー側の話ですかね。

しかし、この本体重量は気になりすぎ。重すぎ。

HDD内蔵だとメディアチェンジが不要なので、そこに不便を感じる人にはいいと思うんですが、そんなに長時間撮影することも無さそうだし。

というか、SR11のモニターに応募してすぐにTG1が発表になり、SR11が届いてすぐにCX12が発表になり、選択肢が増えるのは良いことなんですが、悩みますねぇ。

カメラ側のUIも含む、基本的な性能は、どれも同じようなので、自分に合ったモデルはどれかを検討してみました。

[標準バッテリーを含む重量と連続撮影時間]
HDR-SR11 640g 約1時間25分
HDR-CX12 450g 約1時間40分
HDR-TG1  300g 約1時間35分

SR11とCX12の重量差は190g。CX12やTG1なら重量の面でストレスは無くなりそう。

重量以外に気になるのはマイク。

最初は5.1chで録音できることに感動していたんですが、5.1chで記録して、それを5.1chの環境で再生すると撮影者の声がサラウンドセンターから、かなりのボリュームで聞こえてくるので、撮影対象の声がほとんど聞こえません。

録音モードを2chステレオ音声にして試してみたんですが、やはり撮影対象の音は、それほど拾えず。ズームするとズームマイクが機能するので、多少改善されるんですが、ずっとズームして撮影するわけでもないし。

ズームマイクだけ独立して操作できたら良いような気もするんですが、マイクに関しては、オプションのワイヤレスマイクや、ガンマイクでカバーするしかなさそうです。

そうなるとワイヤレスマイクですかね。これ、音声を5.1chのセンターに割り当てられるんですよね。

となると、ワイヤレスマイクが使えるCX12のほうが良いようにも思えるし、音声を拾うのにそこまでしなくてもいい気もするし(´д`)。



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