[モノフェローズ] SONY HDR-SR11 (1)

※使用中の「HDR-SR11」はWillVii株式会社様より無償でお借りしています。

モニタ応募をしていたSONY ハンディカム HDR-SR11が届きました。
モニタに応募した当時は、購入するとしたらSR11かSR12で決まり、と思っていたんですが、応募したあとにHDR-TG1が発表になったので、今はTG1にかなり傾倒しています。

とはいえ、カムコーダーを使うのは15年くらい前の液晶ビューカム以来なので、ほとんど知識がありません。1ヶ月ほどSR11を使ってみて、改めてTG1と比較するほうがよいと思うので使い倒してみたいと思います。

[パッケージ内容]


D端子/コンポジ/USBケーブルは付属していますが、ミニHDMIケーブルは付属していません。

ミニHDMIケーブルで接続すれば、ブラビアリンクを使ってマルチリモコンでハンディカムを操作できるようですが、たぶんそういう使い方はしないし、ケーブル類はこれで十分かと。

マニュアルは導入ガイド的なものが印刷物として付属しているんですが、機能の詳細な解説については、CD-ROMに収録されているハンディカムガイドを参照する必要があります。PCの周辺機器じゃないんだし、これは、ちょっとどうかと。



デジカムを購入したら、自分がどう使うのか考えてみたんですが、たぶんPCに取り込んで凝った編集なんていうのは、ほとんどしなそう。

1)BDレコに取り込む
2)BDレコで編集
3)BDに焼く、またはNASに保存
4)BDレコ、PS3、LinkTheaterで再生

たぶん、こういった使い方しかしなそうなので、それに関連する部分だけ見ていきたいと思います。

[試し撮り]

設定は、

・1920x1080/60i
・x.v.Colorオン
・5.1chサラウンド

で、とりあえず、だらだら試し撮りしてみました。1時間25分撮影したところで、バッテリ残量は26分。駆動時間に関しては、あまり進歩してないんですかね。4〜5時間くらい撮れるもんだと思ってました。

手持ちで撮影したんですが、ちょっと重くて、肩が痛くなりました(´д`)。640gは、やっぱり少し重すぎる気がします。

液晶モニタは綺麗なんですが、タッチパネルはかなり強く押さないと反応しないのが、ちょっと不満。


[BDレコに取り込む]
付属のハンディカムステーションとBDZ-X90をUSBケーブルで繋いで取り込みテスト。


SR11のメニューから「USB接続」を選ぶ


接続状態になったら、BDZ-X90の「ビデオカメラダビング」、「AVCHDダビング」を選んで実行


1時間25分(11GB)の映像を試しに取り込んでみたら、約30分くらいでコピーできました。このとき、X90で番組録画を行っていたので、録画中じゃなければ、もう少し速いのかも。

とりあえず、レコーダーへの取り込みは簡単でした。取り込みが終われば、DLNAクライアントのPS3、BRAVIA X5000、LinkTheaterからも再生できました。

映像に関しては、綺麗すぎて文句なし。x.v.Colorについてはレコーダー、アンプ、テレビで有効にしてみましたが、違いは、よくわかりませんでした。

音声のほうも、ウチの6.1ch環境で再生したら、録画している本人の声は、サラウンドセンターからちゃんと聞こえました。意外に音の方向も正確で、ちょっと感動。

とりあえず、もう少し使ってみます。


コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL