Edifier R1280T

PC用のスピーカーとして、YAMAHAのパワードスピーカー、NX-50を使用していましたが、少し前から聴き取りづらさを感じていました。

 

いくつか要因があって

・Windows UpdateでSonic Studio IIIが動かなくなった。

・リスニングポイントが合っていない

・加齢()

 

まず、春頃のWindows Updateを境に、Sonic Studio IIIでラウドネス等化がいつのまにか効かなくなる状況が発生するようになって、アンインストールしてしまった点。人の声をブーストする設定にしていたので、映画やYotubeが聴き取りづらい状況に。

 

そこで、スピーカーの位置を変え、リスニングポイントを合わせてみると、そこそこ聴き取りやすくなったのですが、NX-50が台形型で、かなり近くに設置しないと合わせにくい(スピーカー面が斜め上を向いている)。

 

最終的に普通のブックシェルフスピーカーと卓上スピーカースタンドで高さ(着座時の耳の位置)を合わせるようにしたらいいんじゃないかということでコレ。

Edifier R1280T

 

Kikutani DJ-SPS

 

スピーカーは中華製ですが、売れ筋だったのと、見た目で決めました。キクタニのスピーカースタンドは高さ調整はできませんが、理想に近いポジションに設置できそうだったので。

 

結果として、リスニング環境は大きく改善されたので満足。

 

TP-Link Deco M5 V2.0

 

バッファローのルーターと中継機を使用していたのですが、最近になって親機と中継機間の速度が安定せず、メッシュルーターに乗り換えることにしました。

 

これまで使ってきたのが

親機:WXR-1900DHP2(玄関に設置)

仕事部屋:WEX-1166DHP(中継機。スイッチへ接続)

リビング:WEX-733D(中継機)

 

これを

親機:Deco M5 V2.0(玄関に設置)

仕事部屋:Deco M5 V2.0(スイッチへ接続)

リビング:Deco M5 V2.0

 

に置き換えただけ、設置時間は3台まとめて15分くらい。基本的にスマホアプリのガイダンスに従って操作するだけですが、最後にアプリでルーターモードからブリッジモードへの変更を行いました。

 

中継機を使っていた時もSSIDは1つで、いわゆる疑似ローミングだったのですが、自動で電波状況の良いAPにローミングなんてことはしてくれないので、場所を変えると低速になったり、デバイス側のWi-FiをON/OFFして接続しなおす手間がありました。メッシュ化すると、家の中でWi-Fiの死角が無くなり、どこでもアンテナ3本状態。

 

ちょっと前まで、中継機の受信状況を見ながら、設置場所を微妙に調整していたのが嘘のようですね…。

 

 

忍者五

やはり、Corsair H115iの様子がおかしく、アイドルで45度、CPUに少し負荷をかけると80度超えという状況になってしまったので、Amazonで3ヶ月待ちの無限五をキャンセルして、忍者五に変更しました。

 

いままで簡易水冷を交換した頻度をブログで再確認してみると

 

2012.01 Corsair CWCH100

2015.11 Corsair H110i GTX

2017.10 Corsair H115i

2020.01 今回の空冷化

 

と、キレイに2年間隔で壊れているので、寿命と考えた方がよさそうです。かなりヘビーな使い方をしているので、普通の使い方だったら4年くらいは保つのかも。

 

そして、バックプレート換えるの面倒臭いなーとか思っていたんですがLGA2066は交換不要だったことを忘れてました…。なので早速CPUファンを換装。

 

 

割とギリギリ。メモリスロットにはアクセスできなくなりますが、64GBから増やすこともないだろうし、良しとします。

 

サンドウィッチファンは付属の800rpmのものに替えて、同シリーズのKAZE FLEX 2000rpmに変更。

LGA2066はマザーボードのレイアウト上、メモリスロットがCPUの両側にあるので、ファンを若干上に取り付けて干渉しないようにしています。ただ、メモリスロットの側にあるM.2のヒートシンクが若干あたっている気がするのですが、M.2も冷えていいだろうということで…。

 

先日、ラジエターファンの交換に使った140mmファンはケーストップの排気ファンとして付け直し。

ちなみに、グリスは熊グリスです。

 

結果、PCがほぼ無音になりました。簡易水冷はポンプ音がそこそこするので、ここまで静かにはならないし、なんでいままで簡易水冷を使い続けていたのか…。

 

アイドル時の温度は29度(1.2GHz / 800rpm)。CPU-ZのStress CPUでCPU利用率100%にしても、49度以下(4.0GHz / 1200rpm)。

CPUフルロードだと、ファンの音がさすがに聞こえますが、それでもだいぶ静かです。

 

1月から、PCのトラブルが連続していて、Windows 10をクリーンインストールしたり、スリープができなくなってしまってBIOSをリセットしたり、大変でしたが、これで一通り解決。

 

 

 

 

簡易水冷やめるってよ

先日のケースファン交換に続き、簡易水冷のラジエターファンを交換。

 

H115iのパッケージの写真通りにファンを取り付けると、ケース内から外に排気する形になるのですが、今回は逆にして吸気するようにしました。今回ラジエターファンを取り外したら、内側のラジエター面に埃がかなり溜まっていたので、逆にしたほうが掃除が楽そうというだけで、実際良いのかはわかりません。

 

そして先週くらいからCPU温度が安定せずアイドルで60度を超えてしまうようになったので、水冷ヘッドを外してグリスの塗り直しもしました。水温は、ほとんど変化しないのにラジエターファンを全開にするとCPU温度が下がるので、もしかしたら水温センサーが動作していない疑惑アリ。

 

グリスの塗り直して、iCUEで水温ではなく、CPUパッケージの温度を参照してファンを回すように変更したところ、99%の負荷をかけても70度以下で納まるようにはなりました。しかし、水温疑惑の件もあり、8年ぶりに空冷に変更することにしました。

 

CPUクーラーはサイズの無限五を注文しているのですが、納期は3ヶ月後。逆に今届いても、PCを全部バラす気力が無いので丁度良い(バックプレートの交換めんどい)。3ヶ月後にガンバル。

 

 

 

 

平台車

先日、PCケースファンを交換したばかりですが、ラジエターファンもカタカタ言い始めたので、追加でファンを購入したりして、最近、頻繁にPCケースを開けているのですが、PCのメンテナンスをする際に、PCを動かすのが結構大変。

 

世の中にはCPUスタンドというカテゴリがあって、PCサプライメーカーから、いろいろなCPUスタンドが発売されていますが、かなり古いタイプのタワー型筐体を乗せることしか想定されていません。

 

うちのPCは幅31cm x 奥行き41cmという、正方形に近い形状でデカイので、プリンタースタンドなんかを探したりしていたのですが、耐荷重不足だったりして、なかなか良いモノが見つかりませんでした。

 

んで、木製の平台車がサイズ的にピッタリだったので、購入してみたら、これがとても良い感じでした。大きめのキャスターで動かしやすいので、気に入っています。

Samsung SSD 1TB 860QVO / Corsair ML140

PCケース(Corsair Air 540)の2つある前面吸気ファンのうち、下側のファンの軸が壊れて、もの凄い爆音が鳴り響いたので、慌てて取り外し、ケースファンの交換と、ついでにSSDの増設をしました。 少し前から予兆があったものの、微かに音がする程度で、場所を特定できなかったので、爆音になってくれて助かりました。

 

というか、最近は、そこそこ吟味してケースファンを探すと、ほとんど光ってしまうことがわかりました(今回購入したファンは光りませんが)。

 

SSDのほうは、Transcend SSD 256GB x 2のRAID0から、Samsung SSD 1TB 860QVO x 2のRAID0に変更。SSDはアプリとゲームのインストール用に使用していたのですが、最近のゲームは普通に1タイトルで50GB以上あったりするので、アレを消してコレを入れて、とやりくりが面倒だったので、512GBから2TBに増量。

 

C: Samsung 960 EVO M.2 512GB
D: Seagate BarraCuda 3.5" 8TB x 2 [RAID-0] 16TB
E: Samsung 860 QVO SSD 1TB x 2 [RAID-0] 2TB
G: Transcend 256GB SSD x 2 [RAID-0] 512GB

 

ストレージがトータル19TBとなりました…。

Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM

4年半使っていたクラマスの電源ユニットが寿命となったので、コルセアのHX1000iに交換。

完全に電源が入らなくなる3日前くらいから、原因不明のフリーズが発生するようになって、1日1回くらいだったものが、二日目には数時間間隔でフリーズするようになり、最後は電源を入れて数分でフリーズするようになって、最終的に電源が入らなくなりました。

2008年 CoolerMaster Real Power Pro 1000W
2015年 CoolerMaster V1200 Platinum
2019年 Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM

次に買い換えるのは2024年頃かな…。

HP Reverb VR Headset

Windows MRヘッドセット2台目です。

同じWindows MRデバイスなので、Dell Visorを引っこ抜いて、HP Reverbに交換するだけで、セットアップ完了(コントローラーはDell製のをそのまま使用)。

Dell Visorと大雑把に比べると

・解像度が片目1440x1440から片目2160×2160になった
・ヘッドセットが異様に軽く感じる
・ヘッドセットが熱くならない(Dell Visorは発熱がヤバイ)
・RTX2080Tiでもパワー不足になる(VRゲームで90fpsが出せない)
・ゴーグル部分のフリップアップは、可動域が狭い(あまり跳ね上げられない)

といった感じです。

解像度の差は思ってた以上に大きくて、VR環境でWindowsのデスクトップを見た時に、Reverbだと、文字があまり潰れないので(ただしフォントにもよる)、これならVR環境でIDEを使うのもアリ。

VRヘッドセットも次の世代くらいになれば、現物の液晶モニターが要らなくなるのかもしれません。

自作PCで生体認証を使う

毎回、Windowsのロック解除でPINを入力するのが面倒臭い、というシンプルな理由で指紋認証を導入することにしました。

SEKC SFSD-01


最初に購入したのが「SEKC SFSD-01」。商品説明にはWindows Hello以外にも、FacebookやTwitterでも使えるとありますが、FIDOに対応しているわけではないようで、Smart IDというアプリで自動ログインできる、というもののようです。Smart IDをインストールすると、一緒にChromeの拡張機能もインストールされます。これは本末転倒というか、ただのパスワードマネージャーなので、2段階認証や2要素認証に使いたいと思っている人向けの機能ではありません。

ただ、Windows Helloにだけ使う人は、これで十分だと思います。指紋認証によるロック解除は、かなり高速。

ちなみに、ChomeやFirefoxでTwitterのセキュリティキー設定を行ってみましたが、このデバイスは反応しませんでした。

Kensington VeriMark


ということで、FIDO2かFIDO/U2Fに対応している製品を探して、Kensington VeriMarkを追加購入しました。

とりあえず、Windows HelloとFirefox + Twitter(WebAuthn)での動作確認はできました。Twitterは、あらかじめセキュリティキーを設定しておけば、ID/PWD+指紋でログインできるようになります。一度、セキュリティキーでの認証を選択すれば、SMSでログインコードが送られてくることもなくなります。

デスクトップPCで使用しているので、指紋認証デバイスはバッファローのスタンド付きUSBケーブルで接続しています。スタンド部分にそこそこ重みがあるので、認証時に指で触っても動かず安定します。

ということで、Google、Github、Backlog等のアカウントはケンジントンのデバイスを使おうと思います。

Github


Chromeを使用しないとセキュリティキーの設定ができない。Chromeで一度設定してしまえば、Firefoxでも指紋認証可(指紋認証時も毎回SMSが飛んでくる)。

Facebook


一度セキュリティキーを使ったログインをすると同一ブラウザでの二段階認証をスキップできるようになる。

Twitter


セキュリティキーでのログインを選択すると、以後SMSでログインコードが飛んでこない。

Google


設定はしたけど、登録済のデバイス(ブラウザ)だと、そもそも二段階認証が発生しないので、あまり意味が無いかも。

※各サービスはSMSでの二段階認証を設定後にセキュリティキーの設定を行っている。

【2019-09-01追記】
Windowsアップデート後(どのビルドからかは不明)FirefoxやChromeでWebAuthnを利用した場合の処理シーケンスが変更になっていて、Windows側のポップアップウィンドウが表示されるようになりました。また、セキュリティキー確認までのタイムアウトが短く設定されているのか、ログインしてから指をスキャナーに置くという手順だと、タイムアウトになってしまい認証に失敗してしまいます。

回避方法は「指をスキャナーに置いた状態でログインボタンを押す」です。



CORSAIR CMK64GX4M4A2666C16(16GB x 4)

ここ10年くらいWindowsの仮想メモリをOFFにして使用していたのですが、最近、イベントビュアーに仮想メモリ不足の警告が出ていたのが気になって、メモリを32GBから64GBに増設。

マザーボードのQVLを眺めつつ、CORSAIR CMK32GX4M2A2400C16 (PC4-19200 16GB x 2)からCORSAIR CMK64GX4M4A2666C16 (PC4-21300 16GB x 4)に変更しました。

コルセアのDDR4-2400 16GBを2枚差していたので、同じ物を2枚追加と思ったのですが、製造日が2年も開いているメモリを一緒に使うのは不味そうなので、全部交換です。

memtest86で4パスするには半日くらいかかりそうなので、1パスしかしていませんが、メモリに異常は無し。

2年前にPCを組んだ時と比較してメモリ価格は半値以下になっているので、同じ費用でメモリ2倍。2年前はPCが壊れてしまったので、やむなくですが、よりによってメモリ価格が一番高い時に壊れるのは、何かの法則です。