Sony Style(ソニースタイル)

自作PCのパーツを交換

パーツが全部そろったので、組んでみました。

組み立て中

少しハマったのが、SSDのRAID構成。

起動時にCtrl+IでIntel Rapid Storage Technology Option ROM Utilityに入ることができず、試行錯誤した結果、
・一旦、SATA 3Gbpsに2台のSSDを接続
・BIOSのSATA SettingでRAID以外を選択して再起動
・BIOSのSATA SettingをRAIDに戻して再起動
これで Intel RST Option ROM Utilityに入ることができました。

SATA 3Gbpsに接続した状態で、メンバーディスクの設定だけを行って、SATA 6Gbps(X79側)に戻すという方法を取りましたが、本当にこれでいいのかはわかりません…。



Windowsエクスペリエンスインデックスは7.8。定格ではありますが、このプロセッサでもMAXの7.9には、ならないんですか…。

水冷の効果はというと、CoreTemp読みで17〜21度(アイドル時)。Core i7 965の時は、この時期でも40度前後だったので、かなり下がりました。簡易水冷スゴイ。

これからアプリの再インストールという苦行が待っているので、それが終わったら少しだけベンチを取ってみたいと思います。


PCパーツ注文

結局、CPUはCore i7 3960X Extreme Editionにしました。Faithで80,753円だったので思わず。


マザーはRampage 4 Extreme。R2Eがとても安定していたので、指名買い。


メモリはとりあえず8GBを4枚で32GB。DIMMの8枚差しは、かなりシビアらしいので、8GBx8枚セットが安くなったら入れ替えるつもり。


R4EはSATA3(6Gbps)のポートが4つあって、そのうち2つにSATA3対応の120GB SSDを2つ繋いでRAID0にしようと思ってます。メモリを最終的に64GBにすることを考えると、少し余裕を持たせたいし(ハイバネーション領域とか)。これが一番パフォーマンス向上に貢献してくれるかも。


Core i7 3960Xにはリテールクーラーが付属しないようなので別売りのCPUクーラーが必須。R4EはLGA1366用のCPUクーラーも使えるらしいのですが、簡易水冷キットも種類が増えてきたし、今回は水冷にしてみました。Intelの簡易水冷キットはあまり評判がよろしくなかったので、CORSAIRのCWCH100にしてみました。今使っているケース(HAF932)の天井部分にラジエターを付ける場所があるのですが、そこにポン付けできるようです。


VGAはSAPPHIREのRADEON HD 7970。どのメーカーもリファレンスカードだし、玄人のほうが安いんですが、玄人のは、どこも売り切れで入手できませんでした。


本当は、120Hz対応のPCモニタも欲しかったんですよね。探してみたら、まともなのはBenQ製しか無いので、今回は見送りました。春まで待って状況が変わらないようならBenQのモニタを買おうかな。

自作PCを新調したい

現在使用している自作PCも3年経つので、そろそろPCパーツを新調しようかと考えています。

IvyBridgeまで待つことも考えましたが、もともとTDPは気にしていないのでLGA1366からLGA2011にに乗り換える形で検討中です。

マザーボード
現在)ASUSTeK Rampage 2 Extream
交換)ASUSTeK Rampage 4 Extreme (¥41,000)

CPU
現在)Intel Core i7 Extreme 965 BOX
交換)Intel Core i7 Extreme 3960X BOX (¥85,000)

CPUクーラー
現在)Thermalright Ultra-120 eXtreme-1366 (空冷)
交換)Intel RTS2011LC (水冷) (¥7,000)

VGA
現在)玄人志向 RH5870-E1GHW/HD/DP/G2
交換)玄人志向 RH7970-E3GHD (¥53,000)

MEMORY
現在)DDR3-PC10600 2GB x 6
交換)DDR3-PC10600 4GB x 8 (¥4,000 x 8 = ¥32,000)

SSD
現在)1TB HDD x 4 (RAID-0)
追加)Intel 510 Series SSDSC2MH120A2K5 x 2 (RAID-0) (¥17,000 x 2 = ¥34,000)

3〜4年は戦えるスペックで考えたら、ケースと電源以外、ほぼ交換となりました。HDDの価格が上がって相対的にSSDを選択したほうが良さそうなのと、メモリ価格が3年前と比べて大幅に下がっているので、32GBにしても比較的安くあがりそうです。DDR3 8GBも価格が下がってきているので64GBも狙えるかも。CPUは3930Kも候補に入れています。

とりあえず、RADEON HD 7970が発売されたばかりで入手困難ぽいので、それを確保してからかな。


WordPressのdbDelta()

WordPressのdbDelta()関数で、ハマったのでメモ。

dbDelta()関数は、CREATE TABLE文などを実行する際に、既に存在するテーブルかをチェックして、存在すればALTER TABLE文に変換してくれる便利なもの。

ですが、マルチサイトを運営していて、抱えているブログ数が増えてくると、このdbDelta()関数内で"SHOW TABLES"クエリーを投げる箇所がネックになってきます。DB内の全てのテーブルを列挙するので、SHOW TABLEの結果が数千〜数万になってくるとメモリ不足となり、エラーも吐かずにプロセスがスタックします。

どのタイミングで落ちるかというとブログ作成のタイミング。wpmu_create_blog()内のdbDelta()が呼ばれたところで落ちてしまいます。アカウントの新規登録、ブログの新規作成という結構、困る場所です。

BuddyPressを利用しているので、ブログの新規作成はBuddyPressテンプレート(/wp-content/themes/theme_name/blogs/create.php)でini_set()を実行して解決。

ちょっと困ったのが、アカウントの新規登録のタイミング。どこかのフィルタかアクションをフックして

@ini_set('memory_limit', '128M');


というような感じでメモリ上限を上げたいと考えたのですが、あまり良い場所が無いんですね。仕方なく、random_passwordフィルタをフックして、メモリ上限を上げる方法を取りました。

と、いっても対処療法なので、この問題で困る前にDBを分散したほうがいいんですけどね…。


SoundBlaster Recon3D

SoundBlaster Recon3Dというモノを購入しました。

ほぼ、CoD:MW3のためだけにです。ハイ。

PCがある部屋はAVアンプが無いのでMDR-DS7000(7.1chヘッドホン)を繋いでいるんですが、これだとSkypeが使えない。そこで5.1chと2chオーディオをMIXしてマイクも使えるヘッドセットとか無いのかな?と探してみました…。

が、そんなもんは無いんですね(´д`)。SONYのDR-GA500が近いといえば近いんですが、ミキサーが無いし。

普通にやろうとすると、オーディオデコーダーとミキサーを使うしかないようですが、SoundBlaster Recon3Dとヘッドセットを組み合わせて使うという方法がお手軽なようです。

ヘッドセットはSONY DR-GA200(2chヘッドホン)にしてみました。

[PS3]--(Optical)--[Recon3D]-+--(USB)--[PC]
+--(LINE)--[DR-GA200]


という接続方法。USBバスパワーのみで済むので別途電源を用意しなくてもいいのが楽。これで、PS3の音声はバーチャルサラウンドで再生されて、その上にSkypeというかPCの音声を重ねて再生できます。

Xbox LIVEパーティーみたいな機能がPS3にもあればいいんですけどねぇ。


【追記:接続方法】

Recon3D


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