iPhone 11 Pro 256GB

2年1ヶ月になる、iPhone Xのバッテリーが、ここ数日で急激に膨張して、フレームと液晶パネルの間に5mmくらいの大きな隙間ができちゃいました。隙間から中の基板が見えるくらいなので、かなりやばめ。

さて、どうしたものかと思案してみたものの

1)予約して修理取次店に持ち込む
2)宅配交換をする
3)機種変する

の3択。

(1)は、年始ということもあり、予約が取りづらい状況で、おそらく1/7以降にならないと、難しそう。

(2)はソフトバンクの修理取次店に持ち込んで申し込めばいいんだけど、何故か1万2千円くらいの手数料が発生してしまうのと、結局持ち込む必要があるので、(1)とあんまり変わらない。

(3)は、オンライン手続きだけで済むので、在庫さえあれば早い。

いずれにせよ、1と2は預り修理の可能性がゼロではないので、機種変することにしました。

スマホを毎年買い換えるのをやめた翌年早々に、半ば強制的に買い換えさせられた感がスゴい。

結局、バッテリーの劣化のために買い換え続ける必要があるiPhoneをやめるっていうのもアリかもしれないと思う2020年のお正月でありました。

Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM

4年半使っていたクラマスの電源ユニットが寿命となったので、コルセアのHX1000iに交換。

完全に電源が入らなくなる3日前くらいから、原因不明のフリーズが発生するようになって、1日1回くらいだったものが、二日目には数時間間隔でフリーズするようになり、最後は電源を入れて数分でフリーズするようになって、最終的に電源が入らなくなりました。

2008年 CoolerMaster Real Power Pro 1000W
2015年 CoolerMaster V1200 Platinum
2019年 Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM

次に買い換えるのは2024年頃かな…。

Craft CMS 3 - SocialプラグインにLogin Providerを追加する

Craft CMS 3のSocialプラグインはTwitter/Facebook/Googleに対応していますが、それ以外のログインプロバイダを追加したい場合、自前のプラグインにEvent::on()を書くことで追加できます。
Event::on(
LoginProviders::class,
LoginProviders::EVENT_REGISTER_LOGIN_PROVIDER_TYPES,
function(RegisterLoginProviderTypesEvent $event) {
$providers = $event->loginProviderTypes;
$providers[] = MyLoginProvider::class;
$event->loginProviderTypes = $providers;
}
);

あとは、どこに接続するかによって、league/oauth2-clientライブラリを利用したプロバイダーのコードが必要になりますが、githubで大抵のものは見つかるので、それをComposer等でインストールして使います。
例えばMastodonインスタンスに接続する場合。
$ composer require lrf141/oauth2-mastodon

最後に、dukt¥socialのログインプロバイダーのコードを書きます。
use Craft;
use craft\helpers\UrlHelper;
use dukt\social\base\LoginProvider;
use dukt\social\models\Token;
use Lrf141\OAuth2\Client\Provider\Mastodon;
use Lrf141\OAuth2\Client\Provider\MastodonResourceOwner;
class MyLoginProvider extends LoginProvider

/* hogehoge */

public function getOauthProvider(): Mastodon {
$config = $this->getOauthProviderConfig();
$config['clientId'] = $config['options']['clientId'];
$config['clientSecret'] = $config['options']['clientSecret'];
$config['scope'] = ['read write'];
$config['redirectUri'] = UrlHelper::siteUrl("actions/social/login-accounts/callback");// $config['options']['redirectUri'];
$config['instance'] = 'https://mstdn.jp';
return new Mastodon($config);
}

/* hoogehoge */

}

HP Reverb VR Headset

Windows MRヘッドセット2台目です。

同じWindows MRデバイスなので、Dell Visorを引っこ抜いて、HP Reverbに交換するだけで、セットアップ完了(コントローラーはDell製のをそのまま使用)。

Dell Visorと大雑把に比べると

・解像度が片目1440x1440から片目2160×2160になった
・ヘッドセットが異様に軽く感じる
・ヘッドセットが熱くならない(Dell Visorは発熱がヤバイ)
・RTX2080Tiでもパワー不足になる(VRゲームで90fpsが出せない)
・ゴーグル部分のフリップアップは、可動域が狭い(あまり跳ね上げられない)

といった感じです。

解像度の差は思ってた以上に大きくて、VR環境でWindowsのデスクトップを見た時に、Reverbだと、文字があまり潰れないので(ただしフォントにもよる)、これならVR環境でIDEを使うのもアリ。

VRヘッドセットも次の世代くらいになれば、現物の液晶モニターが要らなくなるのかもしれません。

Fire TV Stick 4K

DIGAで全録を始めてから、テレビの視聴時間は更に減っていて、原因はおそらく「たまに観たい番組があるに、観るのが大変」という問題があるのではないかと思ったわけです(Youtube/NETFLIX/Hulu/アマプラ/Daznは割と観るので)。

テレビで観る


リビングに移動してまで観ようとは思わないのでボツ。

タブレットで観る


iPad Proで、アプリをいろいろ試しましたが、そもそも全録が故に録画リストが膨大で表示できなかったり、再生できてもシークが遅かったりで、実用的ではなくボツ。

PCで観る


こちらも、いろいろ試しましたが、PC TV Plusは仮想スイッチを使っていると再生できないとか、DiXiM Play for DIGAは再生が始まるまでが遅いとか、消去法でsMedio TV Suiteが残ったものの、これもイマイチ。

共通した問題


DTCP-IP対応のプレイヤーは、再生リストに数百の番組が並ぶことを想定しておらず、検索機能も無い事。

Fire TV Stick 4K + DiXiM Play Fire TV


で、DiXiM Play Fire TVの評判がそこそこ良いので、試してみようと思ったら、初代Fire TV Stickでは、アプリのインストールすらできないことがわかり、Fire TV Stick 4Kを購入しました。

結論としては、PCで観るより快適でした。番組を選択して再生が始まるまでの時間もかなり速いし、シークもそこそこ速いです。なにより、番組名で検索が出来るのが良い(番組数が多いのでジャンルは絞る必要があるけど)。



これで、これまでの不満がある程度解消されたので、テレビ番組もそこそこ観るようになるかもしれません(視聴環境を揃えた時点で興味が無くなるかもしれない)。

4Kとか8Kの前に、この面倒臭い状況をなんとかしてほしい。というか、レコーダーもテレビで視聴する前提で設計するのをそろそろやめてほしいな。