サンワダイレクト モニターアーム 100-LA050


サンワダイレクト モニターアーム 高耐荷重 8〜20kg ガス圧 水平3関節 100-LA050

 



先日、PCスピーカーの買い換えた際にモニター位置を調整したくなったのをきっかけに、LGの43インチモニター+エルゴトロンMXの組み合わせで、あれこれ試行錯誤してみたものの、

  • アームの可動域が狭い(アームの昇降範囲が狭い)
  • 最大までモニターを上げた状態で静止できない(ちょっとだけ下がってしまう。経年劣化?)

+5cmくらいモニターを上げたいけど、物理的にムリ(可動域限界)なので買い換えることに。

 

とはいえ、LG 43UD79-Bからスタンドを取り外した状態の重量は12.3kg。ケーブルの荷重も加味すると、耐荷重がモニター重量+5kg以上欲しい。そういった条件で関節付きのものを探すと、ほぼサンワしか選択肢がありません。

 

とりあえず、設置してみましたが

  • アーム関節の角度支持は問題無し。
  • 昇降範囲が広い
  • チルトの強度がやや弱い(ギリギリお辞儀しない程度の強度)。

という感じ。


 

とりあえず大型モニターで浮かせたいだけなら、このモニターアームで十分ではあります。

 

 

Aeron Sense Headrest

Aeron Sense Headrest

 

コンテッサを使わなくなって、18年前に購入した初期型のアーロンチェアを再び使い始めるようになったタイミングで購入した社外品のヘッドレスト。

 

10年前、社外品のヘッドレストを探しまくって結局見つけられなかったのに、今は選べてしまう幸せ。

 

身長180cmの私でも、ヘッドレストの裏側にあるネジを緩めて高さを最大まで上げて、支柱部分の下にある六角ネジで前方向に限界まで出せば、背もたれに背中を預けた時に、ちょうどいい感じに調整できます。

 

リマスタードでも使用できるようなので、新しいアーロンチェアが届いたら付け替えます。

 

 

 

Edifier R1280T

PC用のスピーカーとして、YAMAHAのパワードスピーカー、NX-50を使用していましたが、少し前から聴き取りづらさを感じていました。

 

いくつか要因があって

・Windows UpdateでSonic Studio IIIが動かなくなった。

・リスニングポイントが合っていない

・加齢()

 

まず、春頃のWindows Updateを境に、Sonic Studio IIIでラウドネス等化がいつのまにか効かなくなる状況が発生するようになって、アンインストールしてしまった点。人の声をブーストする設定にしていたので、映画やYotubeが聴き取りづらい状況に。

 

そこで、スピーカーの位置を変え、リスニングポイントを合わせてみると、そこそこ聴き取りやすくなったのですが、NX-50が台形型で、かなり近くに設置しないと合わせにくい(スピーカー面が斜め上を向いている)。

 

最終的に普通のブックシェルフスピーカーと卓上スピーカースタンドで高さ(着座時の耳の位置)を合わせるようにしたらいいんじゃないかということでコレ。

Edifier R1280T

 

Kikutani DJ-SPS

 

スピーカーは中華製ですが、売れ筋だったのと、見た目で決めました。キクタニのスピーカースタンドは高さ調整はできませんが、理想に近いポジションに設置できそうだったので。

 

結果として、リスニング環境は大きく改善されたので満足。

 

アーロンチェア・リマスタード

 

 

受注生産のため、納期が2ヶ月半後で9月中旬頃まで待つことにはなるのですが、アーロンチェア・リマスタードを注文しました。

 

前回(といっても10年前)、コンテッサをamazonで購入した時に、梱包材を捨てるのが大変だったので、今回は ハーマンミラーオンラインストアで購入。公式ストアだと、配達時に梱包材の回収と、不用品の回収(コンテッサを引き取ってもらう予定)が無料で、価格はamazonとほぼ同じなので割安感があります。

 

仕様は

・サイズ:ミディアム(サイズB)

・アームパッド:ビニールレザー

・フレーム:グラファイト

・ベース:ポリッシュドアルミニウム

・キャスター:カーペット用

 

2002年にアーロンチェア、2010年にコンテッサと、大体10年でワークチェアを買い換えてきましたが、コンテッサには不満が多く、最近になって18年落ちのアーロンチェアに座ることが多くなっていたので、届くのが楽しみであります。

 

10年前もエコカー給付金で10万円を支給された際に椅子を買い換えたのですが、今回はコロナの給付金で買い換えることになったのも運命的なアレ。

 

TP-Link Deco M5 V2.0

 

バッファローのルーターと中継機を使用していたのですが、最近になって親機と中継機間の速度が安定せず、メッシュルーターに乗り換えることにしました。

 

これまで使ってきたのが

親機:WXR-1900DHP2(玄関に設置)

仕事部屋:WEX-1166DHP(中継機。スイッチへ接続)

リビング:WEX-733D(中継機)

 

これを

親機:Deco M5 V2.0(玄関に設置)

仕事部屋:Deco M5 V2.0(スイッチへ接続)

リビング:Deco M5 V2.0

 

に置き換えただけ、設置時間は3台まとめて15分くらい。基本的にスマホアプリのガイダンスに従って操作するだけですが、最後にアプリでルーターモードからブリッジモードへの変更を行いました。

 

中継機を使っていた時もSSIDは1つで、いわゆる疑似ローミングだったのですが、自動で電波状況の良いAPにローミングなんてことはしてくれないので、場所を変えると低速になったり、デバイス側のWi-FiをON/OFFして接続しなおす手間がありました。メッシュ化すると、家の中でWi-Fiの死角が無くなり、どこでもアンテナ3本状態。

 

ちょっと前まで、中継機の受信状況を見ながら、設置場所を微妙に調整していたのが嘘のようですね…。