HP Reverb VR Headset

Windows MRヘッドセット2台目です。

同じWindows MRデバイスなので、Dell Visorを引っこ抜いて、HP Reverbに交換するだけで、セットアップ完了(コントローラーはDell製のをそのまま使用)。

Dell Visorと大雑把に比べると

・解像度が片目1440x1440から片目2160×2160になった
・ヘッドセットが異様に軽く感じる
・ヘッドセットが熱くならない(Dell Visorは発熱がヤバイ)
・RTX2080Tiでもパワー不足になる(VRゲームで90fpsが出せない)
・ゴーグル部分のフリップアップは、可動域が狭い(あまり跳ね上げられない)

といった感じです。

解像度の差は思ってた以上に大きくて、VR環境でWindowsのデスクトップを見た時に、Reverbだと、文字があまり潰れないので(ただしフォントにもよる)、これならVR環境でIDEを使うのもアリ。

VRヘッドセットも次の世代くらいになれば、現物の液晶モニターが要らなくなるのかもしれません。

Fire TV Stick 4K

DIGAで全録を始めてから、テレビの視聴時間は更に減っていて、原因はおそらく「たまに観たい番組があるに、観るのが大変」という問題があるのではないかと思ったわけです(Youtube/NETFLIX/Hulu/アマプラ/Daznは割と観るので)。

テレビで観る


リビングに移動してまで観ようとは思わないのでボツ。

タブレットで観る


iPad Proで、アプリをいろいろ試しましたが、そもそも全録が故に録画リストが膨大で表示できなかったり、再生できてもシークが遅かったりで、実用的ではなくボツ。

PCで観る


こちらも、いろいろ試しましたが、PC TV Plusは仮想スイッチを使っていると再生できないとか、DiXiM Play for DIGAは再生が始まるまでが遅いとか、消去法でsMedio TV Suiteが残ったものの、これもイマイチ。

共通した問題


DTCP-IP対応のプレイヤーは、再生リストに数百の番組が並ぶことを想定しておらず、検索機能も無い事。

Fire TV Stick 4K + DiXiM Play Fire TV


で、DiXiM Play Fire TVの評判がそこそこ良いので、試してみようと思ったら、初代Fire TV Stickでは、アプリのインストールすらできないことがわかり、Fire TV Stick 4Kを購入しました。

結論としては、PCで観るより快適でした。番組を選択して再生が始まるまでの時間もかなり速いし、シークもそこそこ速いです。なにより、番組名で検索が出来るのが良い(番組数が多いのでジャンルは絞る必要があるけど)。



これで、これまでの不満がある程度解消されたので、テレビ番組もそこそこ観るようになるかもしれません(視聴環境を揃えた時点で興味が無くなるかもしれない)。

4Kとか8Kの前に、この面倒臭い状況をなんとかしてほしい。というか、レコーダーもテレビで視聴する前提で設計するのをそろそろやめてほしいな。

自作PCで生体認証を使う

毎回、Windowsのロック解除でPINを入力するのが面倒臭い、というシンプルな理由で指紋認証を導入することにしました。

SEKC SFSD-01


最初に購入したのが「SEKC SFSD-01」。商品説明にはWindows Hello以外にも、FacebookやTwitterでも使えるとありますが、FIDOに対応しているわけではないようで、Smart IDというアプリで自動ログインできる、というもののようです。Smart IDをインストールすると、一緒にChromeの拡張機能もインストールされます。これは本末転倒というか、ただのパスワードマネージャーなので、2段階認証や2要素認証に使いたいと思っている人向けの機能ではありません。

ただ、Windows Helloにだけ使う人は、これで十分だと思います。指紋認証によるロック解除は、かなり高速。

ちなみに、ChomeやFirefoxでTwitterのセキュリティキー設定を行ってみましたが、このデバイスは反応しませんでした。

Kensington VeriMark


ということで、FIDO2かFIDO/U2Fに対応している製品を探して、Kensington VeriMarkを追加購入しました。

とりあえず、Windows HelloとFirefox + Twitter(WebAuthn)での動作確認はできました。Twitterは、あらかじめセキュリティキーを設定しておけば、ID/PWD+指紋でログインできるようになります。一度、セキュリティキーでの認証を選択すれば、SMSでログインコードが送られてくることもなくなります。

デスクトップPCで使用しているので、指紋認証デバイスはバッファローのスタンド付きUSBケーブルで接続しています。スタンド部分にそこそこ重みがあるので、認証時に指で触っても動かず安定します。

ということで、Google、Github、Backlog等のアカウントはケンジントンのデバイスを使おうと思います。

Github


Chromeを使用しないとセキュリティキーの設定ができない。Chromeで一度設定してしまえば、Firefoxでも指紋認証可(指紋認証時も毎回SMSが飛んでくる)。

Facebook


一度セキュリティキーを使ったログインをすると同一ブラウザでの二段階認証をスキップできるようになる。

Twitter


セキュリティキーでのログインを選択すると、以後SMSでログインコードが飛んでこない。

Google


設定はしたけど、登録済のデバイス(ブラウザ)だと、そもそも二段階認証が発生しないので、あまり意味が無いかも。

※各サービスはSMSでの二段階認証を設定後にセキュリティキーの設定を行っている。

【2019-09-01追記】
Windowsアップデート後(どのビルドからかは不明)FirefoxやChromeでWebAuthnを利用した場合の処理シーケンスが変更になっていて、Windows側のポップアップウィンドウが表示されるようになりました。また、セキュリティキー確認までのタイムアウトが短く設定されているのか、ログインしてから指をスキャナーに置くという手順だと、タイムアウトになってしまい認証に失敗してしまいます。

回避方法は「指をスキャナーに置いた状態でログインボタンを押す」です。



Anker PowerWave 10 Stand

2年前に購入した、ワイヤレス充電機 Ewin Qi(初代5Wタイプ)で充電ができなくなった(USB端子部の接触が悪くなった)ので、Anker PowerWave 10 Standに買い換え。

Ewin Qiは円形のパッドでしたが、スタンド型のほうが圧倒的に便利。

Ewinは充電パッドのサイズが小さく、置く場所が少しズレると充電できなかったんですが、スタンド型だとズレておくこともないし、置いたままFace IDが使える(そこそこ距離があっても顔認証は動く)。

ただ、たまに充電が開始出来ないときがあって(Ewinでも発生していた)、iPhoneを再起動すると直るんだけど、これはiOS側のバグとかなんだろうか…。




[Craft CMS 3]Super Tableプラグインを1.0.8から2.2.1にアップデートするとmigrationに失敗する件

Craft CMS 2.6からCraft CMS 3.2に一気にアップデートを行っても、基本的に問題ないのですが、Super Tableプラグインだけ、アップデートに失敗します。
$ ./craft update all
で、アップデートしたあと

$ ./craft migrate --type=app
本体のDBマイグレーションは成功しますが

$ ./craft migrate --plugin=super-table
Super Tableプラグインは外部キーの問題でALTER TABLEに失敗します。

エラーが出た場合の対処方法


1)バージョンアップ前に取ったバックアップでDBを復元する
2)一旦、Super Tableプラグインを削除する
$ composer remove verbb/super-table
3)Super Table 2.0.14をインストールする
$ composer require verbb/super-table:2.0.14
4)マイグレーションを実行
$ ./craft migrate --type=app
$ ./craft migrate --plugin=super-table
5)Super Tableプラグインを2.2.1にアップデートする
$ composer update all
6)再度、マイグレーションを実行
$ ./craft migrate --plugin=super-table